協会のご紹介

鹿児島県農業法人協会について

会長あいさつ

ようこそ、鹿児島県農業法人協会ホームページにお越しくださいまして、ありがとうございます。

本協会は平成7年に設立し、現在、農業法人の会員数は100会員を超え(設立当時61会員)、(公社)日本農業法人協会への加入会員は全国1位です。

 

本協会は、農業法人経営者の組織的結束を図り、会員の自主性・主体性を基本とした活動により、若者にも魅力のある農業法人の健全な経営発展と農業の社会的地位の確立を図るとともに、地域及び関係機関・団体と連携しながら鹿児島県農業ひいては地域社会の振興・発展に貢献することを目的に活動しております。

 

活動は、トップセミナーや農業法人経営視察、異業種交流会など、様々な活動を展開しております。また、各機関・団体が主催する商談会や就農相談会などに参加する機会も増え、ますます充実させてまいりました。これも会員の皆様をはじめ、各機関・団体の皆様のご支援・ご協力によるものと思っております。

 

新たな展開を見せている農業法人には、2つの特徴があります。1つは、家族労働者だけでなく、「雇用」があるということ。もう1つは、農畜産物の“生産”だけでなく、生産と関連の深い「加工、販売、交流」の事業を導入し、多角化を図っていることです。

 

つまり、生産という1次産業、加工という2次産業、そして販売・交流という3次産業を複合した、「生命総合産業」あるいは「第6次産業」と表現されるような、新しい形の農業経営を実践している農業法人が増えています。農業においても国際化と市場原理が進む中で、これら先駆的な農業法人の取り組みは、今後の農業経営の1つの方向であると考えています。

 

しかしながら、農業法人が社会的な期待に応えていくためには、まだ多くの解決しなければならない課題もあります。引き続きご支援いただきますようお願いいたします。

 

最後に、県内各地に広く存在する農業法人の発展は、雇用の発生や耕作放棄地の解消にもつながり、その事が定住人口や交流人口の増大など、地域活性化の一翼を担うような存在になっていくのではないかと考えております。

 

今後も、鹿児島県農業法人協会では全国に網羅された情報を会員の皆様方に提供し、会員同士の情報交換等の交流を図り、社業発展や地域振興のため、お役に立つよう邁進してまいります。

鹿児島県農業法人協会 会長 肥後 隆志


 

平成9年2月18日に設立。全国で30番目の県組織として会員61法人で発足。
日本農業法人協会に加入している農業法人数全国一。
鹿児島県内の農地所有適格法人その他農業を営む法人を正会員とした自主的組織。
平成30年度総会時点で169会員(正会員114、準会員6、賛助会員49)が加入しています。

平成22年9月についに100会員突破いたしました!

  • 農業・農村の構造改革が進む中で意欲ある担い手として位置づけられている農業法人への期待に応え、自らの力で農業・農村の新たな将来展望を切り拓くための活動を実施します。
  • 高度な経営管理能力の構築のための活動とともに、全国組織の(社)日本農業法人協会や消費 者、異業種等とも連携しながら、社会的に認知された組織として農業法人経営の確立・発展、農業・農村・地域社会の発展・向上をめざしています。
  • 目的達成のために、行政や関係団体等とも連携を図り、補助事業や税制・金融等各種施策も積極的に活用していきます。
  • 事務局連絡会を設置して、会の運営をサポートするほか、各種研修会等を活用して積極的に会員への情報提供や相談に応じています。連絡会の構成員は以下のとおりです。