担当者のブログ

H24.2.2~3 かごしま逸品商談会


2月2日(木)~3日(金)にかけて、鹿児島アグリ&フード金融協議会と県食料産業クラスター協議会主催のかごしま逸品商談会が鹿児島市の城山観光ホテルで開催されました。

出展社は県内の130社。来場者数は1日目約500名、2日目約600名、両日で約1100名と会場は大変賑わいました。業種は、小売業や商社、食品関係者、ホテルなどの方々です。

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会場の様子

 

 

当協会より、(有)コセンファーム((株)北薩漬物)、(株)あおぞら元気農場、(農)南州農場、(有)三清屋、(農)赤鶏農業生産法人ノダ(赤鶏農業協同組合)、(株)オキス、(有)勝目製茶園、(農)根占生産組合、(有)西田農産((有)ふじた農産)、藤崎商事(株)が出展されました。(写真が撮れなかった会員の皆さん、ごめんなさい!)

~出展社一部紹介~

DSCN2689.JPG(有)コセンファーム

DSCN2702.JPG(株)オキス


DSCN2701.JPG(農)南州農場

DSCN2696.JPG(株)あおぞら元気農場

DSCN2687.JPG(株)アグリスタイル

 

 

(有)勝目製茶園は、この日の為に商品開発をされ、2月2日、新商品「豊雪~ほうせつ~」がデビューいたしました。なんと、この日、鹿児島では珍しく雪がふりました。商品名にちなんだ雪はとても素敵でしたね。

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(有)勝目製茶園 勝目さん
詳しくはこちらをご覧ください。

様々な商談会に顔なじみの藤崎商事(株)の藤崎茂実代表取締役は「毎回、熱心にマッチングを取り組んでいる銀行主催の商談会には、今後も出展し、自分の商品アピールを行いたい」とおっしゃいます。県内はもちろん、東京や大阪などにも出展していらっしゃる藤崎さんは、バイヤーの特徴などをつかみ、各県にむけた商品のPR方法などを考えていらっしゃいます。「商談会などに出展したことのない会員さんは自分の商品に自信を持って、バイヤーに商品の想いを伝えていけば、ちゃんと伝わります。是非、挑戦してみてください。」とエールをいただきました。

 

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藤崎商事(株)

 

私としては、各ブース、商談会や即売会の回数を重ね、ブース展示のディスプレイ方法を研究していらっしゃる様な気がしました。色の使い方やのぼり、サンプル品や試作品の渡し方、衣装など、1つ1つを見ていくと、各出展社のあらゆる工夫が目にとまります。是非、皆さんも出展の際には、他ブースの展示方法をご覧になってみてください。

今回は、一般バイヤーに向けた展示型の商談会だけではなく、県内外の招へいバイヤー27社との個別商談(お見合い形式)もできるものでした。来られた招へいバイヤーからは、「鹿児島県には魅力的な農水産物や加工食品があることに改めて気付いた。今後もっと取引へ繋げていきたい」「商品はいいが、パッケージやデザイン含め、もっとブラッシュアップした取り組みをしたらいいと思う」などの意見があがっておりました。
※一般バイヤー
あらかじめ送付された招待券を持参し、自社での取り扱いを検討する目的で来場。各出展社のブースにて商談を行う。
※招へいバイヤー
主催者側が県内外から招待し、個別商談会場内の各社テーブルに着席して行う商談。スケジュールは出展社とバイヤーの意見を基にあらかじめ設定される。スケジュール以外に、各出展社のブースを視察・フリー商談する時間も設けてある。

(株)山形屋 食品仕入部長 日高博昭氏は、「鹿児島県のおいしい特産品をもっと県外に発信してもらいたい。そのために、生産者は自信をもっていいが、努力は怠らないで欲しい。そして、県外バイヤーは、他県にいながらにして本物の鹿児島の味を鹿児島と同じ価格で提供し、たくさんの人に鹿児島県の魅力を伝えてもらいたい」とおっしゃっていました。

県外への商談会については、鹿児島県農業法人協会ブースでのご出展をお勧めいたします。会員への助成を行うので通常よりはるかにお安く出展でき、鹿児島県農業法人協会のPRにもつながります。
まだ参加されたことのない方、県外の販路を探している方など、気軽にお問い合わせください。