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令和元年度 かごしま就農・就業相談会

いつも大変お世話になっております。

鹿児島県農業法人協会事務局を担当の山野です!

1月18日(土)に鹿児島県民交流センターで開催された、(公社)鹿児島県農業・農村振興協会主催の「令和元年度かごしま就農・就業相談会」に参加しました。

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 鹿児島県農業法人協会からは、下記8社が参加しました。

〇(株)オキス

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()農業生産法人のざき

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〇(株)さかうえ

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〇鹿児島堀口製茶(有)

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〇(有)いろは農園有明

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〇(株)たかとみファーム((株)高富物産)

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〇(有)上室製茶

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〇(有)大崎農園

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<会場に入る前に来場者は相談カードを記入します>

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<セミナー>

午前の部は、ゆす村農園()の東 愛理氏、午後の部は、(株)薩摩富士の塚田 幸美氏が就農されたきっかけや就農当初の苦労、現状、今後の展開についてお話しされました。

各ブースで、来場された相談者と出展社がじっくりと時間をかけて、具体的に相談している様子が、印象に残りました。

鹿児島県農業法人協会では、2月8日(土)、大阪(グランフロント大阪南館タワーA棟31階マイナビルーム)で開催される就農FESTに出展予定です。会員さんからも、()カミチクファーム、()コセンファーム、()日野洋蘭園、鹿児島堀口製茶()()オキスが出展されます!仕事として農業を選択してみよう!と考える人を増やすため、今後も取り組んでいきます。

2019年もお世話になりました

いつも大変お世話になっております

鹿児島県農業法人協会事務局を担当する山野です( ´艸`)

今年も一年、皆様の御理解・御協力をいただきありがとうございました!

本年も、会員及び事務局連絡会構成機関・団体の皆様を始め、多くの方々に支えられ、有意義な活動の展開に努めてまいりました。

5月は、定例総会・春季農業法人経営トップセミナー

6月は、人材育成研修会

8月は、九州・沖縄地区農業法人シンポジウム

11月は、加入推進交流会(指宿会場)

12月は、農業法人ファーマーズマーケット

など、年数を重ねるごとにすばらしい活動になってきています。

年明け1月17日(金)には「第8回 食と農を結ぶ交流フォーラム」を予定しています。経営者の皆様をはじめ、役職員の方々もお忙しいかとは思いますが、是非、ご参加ください!

2020年は東京オリンピック・パラリンピックや鹿児島国体など、記憶に残る年になりそうです。

皆様にとって素敵な1年となりますよう、お祈り申し上げます。

それでは、良いお年をお迎えください。

 

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今月の農業法人:農業生産法人そのやま農園(株)

いつも大変お世話になっております。

鹿児島県農業法人協会事務局の山野です。

今回は、2019年10月15日(火)に直営レストラン「森のかぞく」2号店を姶良市にOPENされた【農業生産法人そのやま農園()をご紹介します。

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今年度開催した『九州・沖縄地区農業法人シンポジウムinかごしま』で実行委員をされた代表取締役の園山 宗光さんにお話を伺いました。

宗光さんはシンポジウムの会議でお会いすると、話し方が穏やかで、会話の中でのはにかむ素敵な笑顔!の印象がありますが、今回、そのやま農園について取材させていただき、有機農業や経営に対する考えや今後の方針などを語る熱い姿を拝見することができました~(*^o^*)

今回は、魅力溢れるそのやま農園さんをご紹介します!

農業生産法人そのやま農園() (直営レストランHPhttps://morikazo.com

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そのやま農園は、宗光さんのお父様が1978年に有機農業を始め、宗光さんは大学卒業後に経営に加わりました。

宗光さんは、生産より経営に関心があり、元々は他産業へ就職を考えていましたが、大学3年の時に就職活動を行おうとしたタイミングで、お父様より手紙をもらい、実家を継ぐことを決めました。

いただいた手紙には「30年かけて土作りはできたから加工に広げたい」や「若い世代に活躍してもらいたい」などが書かれており、経営面で自分の出番があるかも!と前向きな選択をすることができました。

6次産業化を想定していたので、働いてくれる人や対外的な信用力を高めるため、平成26年7月に法人化されました。

 そのやま農園は現在、役員5名、社員15名、パート15名の35名で業務に励んでおり、経営規模は、田(60a)、畑(600a)、農園レストラン2店舗、主に人参、ほうれん草、じゃが芋、キュウリを生産されています。

そのやま農園といえば、直営レストランを思いつく方が多いのではないでしょうか?

現在、2店舗を展開されています。

まずは、基本情報をご紹介( ´艸`)


農園食堂 森のかぞく(名山レトロフト店)

住所:鹿児島市名山町2-1レトロフト千歳ビル1F

TEL:099-227-2708

営業:ランチ  11:0015:00(火~日)

 

農園レストラン 森のかぞく(Aira Kitchen

住所:姶良市東餅田399-11

TEL:0995-55-1694

営業:ランチ  11:0015:00

ディナー 17:0022:00(火~木、日)

17:0022:30(金、土、祝前日)

 

オーガニックショップ

住所:姶良市の農園レストランに併設

TEL:0995-55-1695

営業:10:0020:00(定休日:月曜日、第3火曜日、12/311/3

 

今回は、今年OPENされた姶良市の「農園レストラン 森のかぞく」をご紹介,.:+

 

<外観>

隣には姶良市で人気のパン屋「Chanaan(カナン)」やホテル「AIRAIKU HOTEL Kagoshima(アイライクホテル カゴシマ)」があります。土地を管理されていた地主さんの想いに賛同して集まった3社です。

お店の周りには木を植えています。店舗のコンセプトである「緑の真ん中でお食事を」を実現するためや、木の成長とともにお店が成長していく願いが込められています。

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<入口>

レストランへは「オーガニックショップ」から入店できます!入口では、素敵な照明や生鮮野菜等が出迎えてくれます。

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<内観>

カウンター席も充実していて、隣の席とのほどよい距離感があってお一人様でも気軽にお食事できます。

オープンキッチンになので、調理している様子がカウンターから見えます。ランチの仕込みで忙しい時間帯にもかかわらず、撮影に協力くださったスタッフの皆さん!ありがとうございます♪ヾ(^Д^*)

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<メニュー>

テーブルに綺麗にセッティングされています。写真やコメント、色あいもとても見やすく、お店にぴったりのメニュー表です。デザイナー経験者の社員さんが作成にあたりアドバイスしており、またチラシ作成にも自ら取り組んでいらっしゃいます。

 

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<ランチ>

姶良店限定ランチ!ベジボウル(本日の野菜スープ付き)(´艸`)♪

有機野菜の味わいをたっぷり盛り合わせた、目にも嬉しい野菜のボウル。「野菜が主役!」を実感していただける、看板メニューです!

ワンプレートに収まっていますが「この野菜のこんな食べ方初めて~美味しい!」って声がでちゃうぐらい、野菜の食べ方のレパートリーが広がります(*^o^*)

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※ドリンクもお見逃しなく!

今回は、オーガニックハーブティー2種類をご紹介食後の余韻まで楽しめます。

左側がオリジナルチャイ、右側がスリージンジャーです。他にも種類が豊富です。オーガニックはちみつをプラスするのもお勧めです!

 

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こだわり抜いた新店舗!

取材日は開店の11時と同時にお客様が多く来店されました。

 

<オーガニックショップ>

姶良市で初めてのオーガニック専門店!全てオーガニックだけを揃え、調味料も無添加のものを取り扱っています。店内は所狭しと商品がズラーッと陳列されていて圧巻です!

大人気!にんじんジュースもこちらで購入できます

お昼は、弁当や総菜がレジ前に並びます!もちろん予約もできます。

 

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2号店(姶良市)は、構想から3年をかけて開店!

姶良市は有機農業のまちと呼ばれ、店舗から車で5~10分の範囲に生産者がたくさんいます。会社のキャッチコピー「おいしい野菜がいい野菜」の提供が可能な体制ができました。

また、1号店(鹿児島市)での経験をもとに、2号店(姶良市)は「人づくり・人育て」も含めて、宗光さんが立ち上げから現在まで携わっています。

準備も大変でしたが、開店してからも課題が見つかりました。一つ一つ解決するため、社員とのコミュニケーションを繰り返し、会話することを心がけています。求人募集で募集人数を超える応募があり、その中から選んだ素敵な方々なので、長く働いてもらうための環境づくりに取り組んでいます。

苦労したことを伺うと、「事業拡大がすすみ人員が増えた分、就業規則など見直しをするきっかけになりました。反面、保険料の負担も増えました。先輩の言葉で“保険料は会社で積み立てていると思えばいいよ”と言われ、心の負担が軽くなり社員のためになっていることとポジティブに受け止めるようになりました。」と教えてくれました。

「生産現場とは違い、直営レストランは働く時間が限られている中で、いかに生産性を上げていくかがポイントで、毎月の積み重ねで利益を重ねていきたい」や「若くして経営者になったので、経験不足を感じることがあるが、勉強会に参加し学んでいる途中です。社員に対して経営者としてどう向き合うか、仕事と家庭の両立を自分も含め、社員にも豊かな生活をしてもらいたい」と目標を語ってくれました。

 

続いては、湧水町の農場へ行き生産部長の園山 秀国さんにお話を伺いました。

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そのやま農園は、長男の宗光さんが社長、次男の秀国さんが生産部長、他にも次女のリラ  さんが1号店(鹿児島市)、三男の作太郎さんが2号店(姶良市)、家族で協力し役割分担されています。

秀国さんは、子供の頃からご両親が畑に立つ姿を見て育ち「両親の助けになることをしたい!」想いから、農学部へ進学し農業機械の研究などを行いました。

卒業後はお父様より引き継ぎ、現在は生産部長としてそのやま農園の農場を管理されています。

秀国さんには、有機野菜の中でも消費者に選ばれるものを作り「食べて美味しく!健康で!また、食べたい!と体が思ってくれるものを作りたい」との想いがあり、そのためには植物性にこだわり、家畜由来の堆肥ではなく、牧草を育てて緑肥を使っています。主力の人参は、緑肥を使うことで、すっきりとした味になります。甘すぎないので、料理にも合いますし、飽きがこないので長く食べてもらえます。

 

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「他の人がしていないことに取り組みたい」と考え、新しい品種の人参を取り入れたところトラブルが発生したこともあります。

生育はうまくいきましたが、実際に収穫し洗浄すると、、、黒い斑点がついていました。

洗浄しないと斑点の有無の判断ができず、一緒に作業する社員に対して申し訳ない気持ちになり、精神的にも経営的にも厳しい瞬間でした。

それまで生産していた品種では黒い斑点を生じることは無かったため、同様の管理で問題ないと考えていました。品種を変えると管理方法も変える工夫が必要だと、この経験を経て向き合うことができました。

 

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「有機農業は本当に難しいですが、そのやま農園が農業部門で採算をとって有機だけで経営できる姿を、他の有機農家に見せていきたい。いつかは有機農業界でみんなが収支決算を堂々と話せる勢いがでてほしい。」と目標を語ってくれました。

最後に、宗光さんは6次産業化することで消費者へPRし「有機の需要喚起」を、秀国さんは緑肥を有機農業の仲間へ共有するスケールに取り組み「有機農家に貢献」を、お二人とも有機農業の発展のために熱意をもって日々、過ごされています。

宗光さん!秀国さん!森のかぞくスタッフの皆さん!

取材へのご協力ありがとうございました。

2号店(姶良市)の雰囲気もとっても素敵で、たくさんの人に知ってもらいたいです

 

<番外編>

2号店(姶良市)の周りを見ていたら∑(o'д'o)!!可愛い!!

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敷地内にブランコを発見しました~,.:+

春になったら食事をしにきた親子が、楽しめますね!テラス席からブランコが見える位置なので、お母さんも安心(*^o^*)

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今月の農業法人:(有)勝目製茶園

いつも大変お世話になっております。

鹿児島県農業法人協会事務局の山野です。

今回は、曽於市末吉町の【(有)勝目製茶園】をご紹介します。

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昨年まで農業法人ファーマーズマーケット運営委員をされた勝目 千里さんにお話しを伺いました。

普段はユーモア溢れる素敵なお兄さん!の印象をもっていましたが、今回、仕事に対する情熱や考え方を語る姿を見て、勝目さんの新たな魅力を再発見することができました(*^o^*)

 

()勝目製茶園/()センリファームHP

http://asia-tea.com/

 

()勝目製茶園は、平成9年2月に法人化し、現在は役員4名、正社員7名、常勤パート10名で業務に励んでおり、経営規模は、茶(25ha)です。()勝目製茶園さんのお茶はお客様のニーズに応え多様化しており、皆さんの日常で飲んだことあるアレやコレ、、、で使われています♪♬

また、千里さんが代表を務める()センリファームは()勝目製茶園の「食品原料部門」として平成25年8月1日に設立し、役員1名、正社員3名、常勤パート3名で業務に励んでおり、経営規模は20haでケール、明日葉等を栽培しています。

「春から夏はお茶、秋から冬は大麦若葉で生産効率化を図ることが()勝目製茶園スタイルです」と会社のポイントを丁寧に教えてくださいました。

 

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以前よりご存じの方は、「()センリファーム!?」と思いますよね(Д)

なんと、今年の11月1日より会社名が変更!

以前は“千里食品()”という会社名であり、「食品会社と勘違いされやすいので、農産物を生産する農家としての立場をしっかり置きたい!」という想いがふくらみ、悩み抜いた結果、社名()センリファームに変更することになりました!

()センリファームのビジョンには「農業をもっと、オモシロク!」と掲げています。

ビジョンのための戦略として、「信頼連携新しいチャレンジ!」を行動指針としています。

ホワイトボードに図を書いて説明してくださいました(^▽^)

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一番下に信頼があり、真ん中に連携がきて、一番上にチャレンジとなります。

人と人との繋がりを大切にされる千里さんのこだわりを感じます

 


チャレンジ

連携

信頼

 

 

工場を新設し、社名を変える等新しいチャレンジに取り組まれています。

有言実行ですね( ´艸`)

工場を新設するうえで、千里さんが特にこだわったのは衛生管理です!

例えば、品質検査室が工場と隣接しているため、品質検査室の窓は開閉できない物を取り付けたこと。

また、HACCPの認証を受けることも視野に入れています。

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また現在、レインフォレスト・アライアンス認証を取得するため、申請の準備を進めています。

カエルのマーク見たことあるでしょ!

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この緑のカエルの認証マークが、農業、林業、観光業の事業者が監査を受け、環境・社会・経済面のサステナビリティ(持続可能性)を義務付けた基準に準拠していると判断されたことを意味します。登録されている商品は、エコであり、社会貢献をしています。

詳細は下記HPでご確認ください。

レインフォレスト・アライアンス認証HP>>

http://www.env.go.jp/nature/shinrin/fpp/certification/index3-3.html

様々な新しいことにチャレンジされている千里さん!()センリファームでは代表取締役を務めており、特に苦労したことが2つあります。

1つ目は、加工場を新設するための資金繰りや、実際に「工場を設立します!」と取り組み始めた時、何十人もの人たちが動いた瞬間に、その場では「すごい!!」と感動をうけましたが、今はこれだけの人たちが係わる仕事だと実感し、プレッシャーを感じる時もあります。

2つ目は、人の採用です。募集しても応募が少ない中、採用しても社員同士のコミュニケーションがうまくいかず退職する人もいました。元々頑張ってくれていた社員が新しく入社した社員と折り合いがつかず退職することがあり、採用する時は慎重に見極めることに気をつけています。

千里さんは、()センリファームとして営業・調整・連携など色々な会社のたくさんの人と係わることができる今の仕事に対して、「大変だけど楽しい!人とお話することで自分の中にはなかったものが生み出すことができる。これが、理念新しい物を生み出すにつながってきます!」と素敵な笑顔で教えてくれました。

今後の展開として「今は国内だけの取組ですが、近い将来は海外にも展開してみたいですね」と語ってくれました。

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普段はとても聞き上手な千里さんなので、会社のことをこんなに詳しくお話いただくのは初めてでした。人との関わりをとても大切にされ、社内外問わず、「人と関わることで何か新たらしい物を生み出し、さらなるステップに向けてチャレンジしていこう!」という気持ちがとても伝わりました。

千里さん!

取材へのご協力ありがとうございました。


【番外編】

農業法人ファーマーズマーケット運営委員として昨年までご参加いただいた千里さん!

第1回開催の時から出店いただいております。

12月は、お茶を生産されている方が出店しやすい時期のため、お茶の出店社が多くなりやすいので、千里さんのアイディアで()勝目製茶園さんは「わたがし」を販売しています( ´艸`)

気になってわたがしを販売している理由を以前聞いたところ、「ファーマーズマーケットはファミリー層が多く来場されるから、会社のことに興味を持ってもらうためには、まずは出店ブースに来てもらわないと!子供たちが喜んでくれるものを考えて、わたがしで出店することにしました」と教えてくれました。

実際、会場ではわたがし目当ての子供たちの列ができます!!

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列ができると、他の来場者にもアピールになるので興味を引くことができます(*^o^*)

ファーマーズマーケットは直接、一般消費者の方とふれあえる機会なので、売り上げだけでなくこういった工夫をされて出店している会員さんもいらっしゃいます( ´艸`)

 

今年は11月30日(土)~12月1日(日)の2日間、鹿児島市のウォーターフロントパークで開催します。約60ブースの出店が予定されていますので、是非、会場へお越しください。

出店社や会場で行う催しについてはFacebookで随時更新しています★☆★☆

農業法人ファーマーズマーケット2019 Facebook

https://www.facebook.com/farmersmarket.kagoshima/

 

今月の農業法人:(有)六田農園

いつも大変お世話になっております。

鹿児島県農業法人協会事務局の山野です。

今回は、南さつま市加世田の【(有)六田農園】をご紹介します。

 

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今年度より農業法人ファーマーズマーケット運営委員の六田 和志さんにお話しを伺いました。

会議でお会いする和志さんは、穏やかな笑顔の似合うお兄さん!の印象がありますが、今回、()六田農園について取材させていただき、会社への情熱を語る新たな一面も発見(*^^*)

魅力溢れる()六田農園さんのことを今回はご紹介します!

()六田農園HP

http://rokudanouen.com/?mode=f1

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和志さんは姉3名と弟2名に挟まれ長男として育ちました。

子供の頃から家業の手伝いをしていて、お客さんに「立派な跡継ぎだね!」と声をかけられることも多く、家業の大変さも実感していましたが、跡継ぎになることが誇りでした。

成長するにつれ、中学生の時に「教師になりたい!」という最初の夢を持ちましたが、「自分は長男だから、農業経営で跡を継がないといけない」と考え、諦めました。そのまま、もやもやとした気持ちで高校3年生の進路選択のとき、初めて両親へ「保育士になりたい!」と伝えました。

両親からは反対されましたが、最後は和志さんの想いを優先し、認めてもらえました。

地元の保育園で保育士として7年間勤務し家業から離れた生活を過ごすことで、会社の内側にいたら気づけなかった「もっとこうしたらいいのではないか?」という疑問を持つようになり、家族へ「会社をより良くしたい!」と、気持ちを伝え、29歳の時に()六田農園へ入社しました。

()六田農園は現在、役員5名、社員3名、パート1名、外国人技能実習生6名の15名で業務に励んでおり、経営規模は、施設が硬質温室2連棟、鉄骨ハウス7棟、ビニールハウス18棟(苗物)。加えて、露地栽培が葉タバコ(植え付け面積280a)、ボタンボウフウ(80a)です。

平成25年から始まった南さつま市の事業「健康野菜わかちあい事業」をきっかけに()六田農園は、ボタンボウフウ苗の生産を始めました。

ボタンボウフウは別名「長命草」と呼ばれ、南さつま市では「南さつま長命草」としてPRしています。 

南さつま市HP

http://www.city.minamisatsuma.lg.jp/jigyosha/shigoto-sangyo/noringyo/cat/e019390.html


和志さんは、種子まきから収穫、販売まで長命草の全てを担当しています。

長命草は、栄養価がとても高いため、パワーベジタブルと呼ばれています。

ビタミンやミネラルを豊富に含み、イソサミジンという含有成分は、排尿障害改善や動脈硬化予防、血管拡張作用を持つことが報告されています。

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長命草の畑へ移動すると、和志さんの長命草への愛情が溢れだし、青空の下で生命力溢れる長命草と笑顔溢れる和志さんのベストショットが撮影できました!

長命草は、冬に種子をまき、春に苗を畑に定植します。()六田農園さんでは、種子も自社で取り扱っています。

定植し、2ヶ月程で収穫が始まります。根元に近い葉を収穫していきます。収穫後は、新たに若葉が生えてくるので、繰り返し収穫できます。

生産当初は、長命草を販売しても「何それ?」と言われ返品も多く、定着しませんでした。そこでまずは、地元での認知度をあげようと考え、南さつま市内のイベントにできる限り出店しました。そのおかげで、地元では長命草の認知度は上がってきているので、どんどん広げていきたいです。

生産面でも、事例が少なく、「こうすれば生産量があがる!」、「こうすれば品質が向上する!」などの正解がわかっていないため、今でも手探りで行っている部分もあります。

そのため、「病害虫や天候で上手く生産量が上がらないときや、質が劣るときに、心が疲れる」ことがあると、苦労を語ってくれました。

和志さんは、「どの仕事でも“大変”なので、仕事を大変だと思わない、ただ、うまくいかない時は心が疲れることはあります。そんな時は、お客様から褒められる声がやる気になって、また頑張ろうと思えます」と笑顔で語ってくれました。

その場で試食しましたが、歯ごたえがあり苦みを感じました。(注:個人的な感想です)

和志さんのお勧めの食べ方は天ぷらです!天ぷらにすると、苦みが減り、本来の甘みを感じることができます(*´艸`)

今度、買い物する時に長命草を見かけたら購入して、天ぷらにチャレンジしてみます♪♪

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()六田農園は()アトピーラボに長命草を原料として提供し、()アトピーラボが加工品を生産しています。

()アトピーラボは、福岡市で創業し、化粧品のほか、健康食品の開発・製造なども手がけている会社で、南さつま市と平成29年11月1日に立地協定を結ばれました。

立地協定を結ぶ前から、南さつまの長命草を使いお茶やパウダーをはじめとする各種商品を開発されており、原料のある南さつま市に工場を新設し、最終製品まで一貫生産することで、鮮度の高い原料を高品質で多様なオリジナル加工食品を製造されています。

生で食べることが苦手な方は、加工品をお試しください。

()六田農園の加工品はこちら↓↓

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下記で購入できます(^-^)

()六田農園 オンラインショップ(http://rokudanouen.com/

()アトピーラボ オンラインショップ

https://atopylabo-shop.jp/shopbrand/ct35

()タイヘイショッピングプラザ・ピコ(地元スーパー)

・道の駅 きんぽう木花館

・よかもん吹上 ひまわり館

・南さつま交流センター にいななまる

・JAおいどん市場(谷山、与次郎、七ツ島)

ちなみに、お好み焼きの青のりの代わりに長命草パウダーを振りかけるのが、和志さんのお勧めです。夕飯のメニューに困ったら、長命草パウダーを振りかけたお好み焼きをどうぞ(*^^*)

和志さんの今後の目標は「より良い物を作る!これが一番大事だと考えています。良い物を作り続ければ、必然と会社全体が良くなります。現状維持はもちろん、規模拡大もしていきたい」と熱く語られました。

 

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和志さんは、農業法人ファーマーズマーケット運営委員へ参加するきっかけは、情報収集と見識や人脈を拡げたいとの考えで参加いただいております。

取材中、「家業に戻って日が浅いので、、、」と謙虚な言葉が何度もあがりましたが、とても勉強熱心で真面目な方だな!と改めで実感しました。

高齢化社会が続き、健康食品への関心は年々高まっていきます。長命草の需要は今後、どんどん高まっていくことが予想されますので、和志さんが全国へ広める人になっていただきたい!と思いました。

和志さん!

取材へのご協力ありがとうございました。

 

<番外編>

農業法人ファーマーズマーケット2019の出店・協賛募集のために運営委員の皆さんが会員さん等の会社訪問を行っています。

六田さんにも参加していただき交流を深めてきました。

 

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第9回 農業法人ファーマーズマーケット2019

日程:令和元年11月30日(土)~12月1日(日)

場所:鹿児島市「ウォーターフロントパーク広場」

現在、出店・協賛を募集しております。興味を持たれた方は是非、鹿児島県農業法人協会事務局(099-286-5815)へ連絡ください。

但し、出店につきましては、対象を定めております。対象外の方は出店できませんので予めご了承ください。

令和元年度 九州・沖縄地区農業法人シンポジウムinかごしま

いつも大変お世話になっております。

鹿児島県農業法人協会事務局の山野です。

 

令和元年8月1日(木)~2日(金)に「令和元年度 九州・沖縄地区農業法人シンポジウムinかごしま~魅力ある“人財”が働く会社へ、はじまる令和農業~」をテーマに鹿児島サンロイヤルホテルで、総数294名の方々にご参加いただき盛大に開催されました。

 

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例年、各県持ち回りで担当しており、今年度はついに鹿児島県が担当!

3年前の長崎から、熊本、大分と若手が企画・運営しており、当協会でも昨年度より若手会員が中心となってシンポジウム実行委員会を立ち上げ、開催までに企画内容の協議や当日の運営を行いました(*^o^*)

 

<開会セレモニー>

●主催者挨拶

鹿児島県農業法人協会 会長 肥後 隆志氏

 

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※主催者席には日本農業法人協会を代表して近藤副会長や九州各県農業法人組織代表者の姿も!

 

 

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●来賓祝辞

鹿児島県    副知事 中村 かおり氏

九州農政局   次長  佐竹 健次氏

九州経済産業局 局長  塩田 康一氏

 

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●来賓紹介

農林中央金庫     常務執行役員 戸髙 聖樹氏

()日本政策金融公庫 取締役    宇野 雅夫氏

鹿児島県農政部    次長     村山 浩一氏

 

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<基調講演>

●演題:社員が100%の力を発揮できる会社は、利益率もナンバーワン

講師:未来工業() 代表取締役 山田 雅裕氏

 

 

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本シンポジウム実行委員長の松下氏が未来工業()の経営方法に感銘をうけ、「講演してもらいたい!」と推薦。山田社長に講演依頼をしたところ快く承諾いただけました。5月に直接、御挨拶や打ち合わせのため、松下委員長と事務局で岐阜県にある未来工業(株)の本社を訪問。山田氏は気さくでユニークな方でいらっしゃり、打ち合わせ時間が足りないぐらい、たくさんのお話を聞くことができました。

 

会社訪問した時の写真を少しご紹介!

 

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未来工業()の社是「常に考える」は事務所、工場の至る所に掲示されていました!

 

未来工業()を知らない方でも、経営方法がとてもユニークで参加者の皆さんに覚えて頂けたのではないかと思います。松下氏も「未来工業()は福利厚生があつく、その上で、経営利益もでている。その二つを両立させている会社は全国見てもめずらしい!労働力不足が農業界で課題となっている今、農業法人でも参考になるはず」と熱く推薦されました。

 

基調講演の最後には、農業法人ファーマーズマーケット2019のご紹介♪♪

 

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今年のイベントは「交流」をキーワードに企画しています。

他県からの参加者で、関心をもたれた方より問い合わせもありました!今年は一段と盛り上がることが期待できますね☆★☆

 

<展示会>

今回は、企業出展が31社、相談コーナーが4機関・団体、試飲コーナーが6社、試食提供が5社でした!60分と短い時間ではありましたが、参加者と出展社や出展社同士と交流が深まりました。

 

今回、基調講演していただいた未来工業()様も初出展(*´艸`)

お帰りの際には「とても勉強になりました!また、次の機会がありましたら誘ってください」と喜びの言葉をいただきました。

 

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●企業出展コーナー

 

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●相談コーナー

 

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●試飲・試食コーナー

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<分科会Ⅰ>

●演題:雇用型農業法人の人的資源管理

~畜産及び野菜法人が実践する人材育成ポイント~

講師:農業ジャーナリスト 青山 浩子氏

 

 

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本シンポジウム実行委員の園山さんが青山氏のコラムを拝見し、「是非、鹿児島で講演していただきたい!」と推薦され、今回の講演が決まりました。

シンポジウムのサブタイトル「魅力ある“人財”が働く会社へ、はじまる令和農業」を踏まえ、農業法人が人材育成するための事例もはいった講演でした。

 

青山氏は(公社)日本農業法人協会の理事でもいらっしゃり、6月に開催された総会で初めてお話しましたが、気さくでパワフルな方でお話していて、わくわくする気持ちが膨れました(*^o^*)

 

講演に参加された方々の真剣な眼差し!とても参考になる内容ばかりでした。

 

 

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<分科会Ⅱ>

テーマ:ターゲットを絞った雇用確保対策

 

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()久保田農園   代表取締役 久保田 真透氏(福岡県)

ターゲット:短時間雇用、大学生アルバイト、派遣作業員

()きんかい茸   取締役専務 山田 末美氏(長崎県)

ターゲット:外国人技能実習生

●ウーマンメイク() 代表取締役 平山 亜美氏(大分県)

ターゲット:短時間雇用、障がい者雇用、働き方改革への対応

()大堂養鶏    代表取締役 大堂 光幸氏(鹿児島県)

ターゲット:地元雇用

 

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各社、社員を大事にされている印象が強かったです。とてもとても15分では話し足りませんでした。

福利厚生は整えることは前提として、その上でそれぞれが必要とする雇用者をターゲットに対策を取られています。個人的には、長崎県の山田氏が技能実習生のことを自分の子供のように受け入れ、期間は決まっていますが、せっかく自分の会社に来てくれた実習生との縁を大事にされていました。

 

鹿児島県からは()大堂養鶏の大堂光幸氏に発表いただきました。

死ぬときには財産ゼロにして社員へ全て譲る!という信条を常に考えていらっしゃいます。今回の発表の前に、会社へ打ち合わせに伺いましたが、社員さんも目標をもってイキイキと働いていました。

 

<交流会>

主催者挨拶は(公社)日本農業法人協会副会長の近藤一海氏

乾杯は農林中央金庫常務執行役員の戸髙聖樹氏

 

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交流会へも約220名の参加があり盛り上がりました。

 

今回は、県外からの参加者も多くいらっしゃるので鹿児島県農業法人協会会員の食材を多く提供し、参加者に楽しんでいただきました。

円卓に提供する卓盛りメニューにも会員の提供食材を使ってもらいました。

調理せずに食べられる食材は会場後方に並べました!

 

 

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交流会が終わる頃には、全て完食!ごちそうさまでした~

 

メインは・・・会場後方でシェフに調理していただく「コーナー料理」★☆

4種類の先着50名の200名分準備しました。

 

1メニュー目は加工品!

()三清屋さんの薩摩黒豚ホワイトソーセージと薩摩黒豚モモ味噌漬け

2メニュー目は鶏肉!

()農業生産法人ノダの赤鶏さつまステーキ

3メニュー目は豚肉!

南州農場()のローストポーク

最後の4メニュー目は牛肉!

村商()の牛フィレステーキ

 

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会場にふわ~っと食欲そそられる香りが!!たまらんです!

 

提供する際は、司会がアナウンスし整列していただきました!

まさかの早歩きで皆さん整列( ゜Д゜)4品ともすぐに完食!!

県外の参加者から「おいしい!鹿児島の食事に外れなし!」と嬉しい感想を頂戴しました。

もちろんシェフの腕が素晴らしいこともありますが、食材のおいしさが更にグレードをあげていると思います。

 

 

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美味しい食事とともに参加者同士の交流も深まりました。

 

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宴もたけなわ、中締めは次年度開催県の沖縄県農業法人協会会長の宮城盛彦氏!

 

 

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九州ブロックの集まりや(公社)日本農業法人協会の行事の際にしかお会いできませんが、九州地区の会長さん方は素晴らしい方々の集まりです!会う度に人柄の良さに惹かれます。

宮城会長も普段は面白いことばかりお話してくださりますが、こういった人前でお話する時はビシッと格好いい所を見せてくださいます。もちろん宮城会長の持ち味も生しつつ。

 

来年の沖縄県での開催、楽しみにしています!

 

<現地視察:鹿児島市コース>

()鹿児島マルサン農産加工

会社概要などの説明をうけ、工場見学へ!

 

 

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()ビオ・ファーム

会社概要などの説明をうけ、本社内にある工場へ!1Fの店舗も見学しました。

 

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〇農家レストランたわわ

バイキング形式で楽しんでいただきました。

 

 

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()かごしま有機生産組合(地球畑谷山店)

会社概要などの説明をうけ、直売所見学・買い物!

 

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時期的に生産現場がなかなか視察できませんでしたので、加工をメインとした視察コースとなりました。

 

<現地視察:鹿屋市コース>

()南橋商事

会社概要の説明をうけ、生産→貯蔵→出荷→加工の順番で見学!

とても天気が良かったため、皆さんの表情が険しくなっていますね(;゜ロ゜)

現場の雰囲気はそんなことありませんでしたので、ご心配せず!

 

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()元幸産業

会社概要の説明をうけ、ゴボウの収穫・出荷を見学!

視察ときに収穫作業を見学できるように作業の段取りをしていただきました。

 

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KAGONMARCHE

()元幸産業が運営する農家レストランで一番人気メニューの「トマトソースのハンバーグランチ」をいただきました。白寒水社長のこだわりのインテリアでおしゃれな内装!夜はお酒も提供しています。鹿屋にお泊まりの際は、おすすめできるお店ですね(^▽^)/

 

 

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<若手会員の活躍>

本シンポジウムは若手会員が中心となり企画・運営していただきました。

平成30年より実行委員を立ち上げ、開催までに6回の会議を重ね、当日を迎えることができました。

当日の運営も、朝から集まっていただき資料詰めや会場設営、受付など普段係わることのない裏方も御協力いただきました!

 

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企画から参加された実行委員の3名!

()ファームランド豊     松下 寛和さん

・農業生産法人そのやま農園() 園山 宗光さん

()ライス郷井手口      井手口 正昭さん

当日は海外出張のため欠席でしたが、村商(株)新村順一郎さんにも実行委員として御世話になりました!

 

当日の運営協力で参加された若手会員の6名!

()オキス      岡本 雄喜さん

()さかうえ     中川 昌聡さん

()ソレイユスマイル 勝島 玲奈さん

()鶴の郷ファーム  中塩 博一さん

・南州農場() 石松 光さん

()hishi 菱田 智昭さん

 

お疲れ様でした!皆さんの御協力と活躍で無事2日間開催することができました!

次代の農業を支える皆さんが今後、ますますご活躍する姿を近くで拝見していきたいです(*´`)♪♪

 

若手繋がりですが、農業法人ファーマーズマーケット2019は今年で9回目を迎え、ますます充実した企画などでイベントを盛り上げていきます。

出店社募集が開始となりましたので、興味を持たれた方は是非、鹿児島県農業法人協会事務局へお問合せください(*^^*)

 

 

人材育成研修会(若手社員向け)

いつも大変お世話になっております。

鹿児島県農業法人協会事務局の山野です。

 

令和元年6月24日(月)に若手社員向けを対象とした人材育成研修会をTKPガーデンシティ鹿児島中央で開催し、34名の方々にご参加いただきました。

 

<主催者挨拶>

肥後 隆志会長より御挨拶

 

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<研修>

演題:良好な人間関係をつくるための接遇&コミュニケーション

講師:白梅 英子氏(ル レーブ 代表)

 

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今回は、若手社員(入社1年~5年目)、研修指導者を対象に開催しました。

なかなか、会社内で新入社員向けの研修をできない会員さんや、今後、雇用を予定している会員さんの社長・研修指導者の方に参加していただきました。

演習を中心とした研修のため、グループに分かれて受講です(*´艸`)

 

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【社会人としての必要な3つの資質】

・プロ意識とは

・心と身体のセルフマネジメント

【ビジネスで必要なコミュニケーションスキル】

・仕事の仕方

・報連相より相連報

【自分もOK、相手もOKのコミュニケーションスタイル】

・接遇マナーの再確認

・まずは身近な人とのコミュニケーションが大事

 

最初の自己紹介の時は、初対面の方も多く参加者同士の会話も固さがありました。

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グループで話す機会や立ち上がって全員で挨拶・名刺交換の演習等を重ねるうちに、笑顔で会話が弾むようになりました !

 

 

 

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研修を通じて、参加者同士の交流ができたことは、今回の演題である「良好な人間関係をつくるための接遇&コミュニケーション」を習得できた!と感じました(*^o^*)

 

最後は研修で学んだことを踏まえ、行動計画「~をします!」(具体的に)をそれぞれ考え、グループ内で発表しました。

表情や体勢が研修開始の頃と比べ前のめりになりました~♪♪

 

 

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研修会に社員を2名派遣された(株)芝原の芝原りえさんからは、「1年目と3年目の社員がいて、研修が必要と思っていました。自社ではなかなか実施できないので、とても助かりました!」と喜んでいらっしゃいました。

 

研修したことは、受講後すぐは意識して実践しますが、時間がたつにつれ薄れてしまいます。継続できるようにお互いの行動計画を共有できたので、次に会った時は、「順調ですか?」と声をかけたいと思います!

 

生産現場を支える労働力不足は大きな課題となっています。研修を受講されたような若手社員が長く活躍できるように鹿児島県農業法人協会では様々な形で支援していきます。

農業法人の雇用環境づくりについて、8月1日(木)開催予定の「九州・沖縄地区農業補人シンポジウムinかごしま」では、分科会で農業ジャーナリストの青山浩子氏に講演いただきます。

ご興味のある方は鹿児島県農業法人協会事務局へお問い合わせください。

 

(公社)日本農業法人協会 第39回総会・夏季セミナー

いつも大変お世話になっております。

鹿児島県農業法人協会事務局の山野です。

 

令和元年6月13日(木)~14日(金)に東京で(公社)日本農業法人協会第39回総会・夏季セミナーが開催され、約350名の方々がご参加されました。

 

鹿児島県農業法人協会からの参加は下記のとおりです。

〇(農)ねじめ農園

〇(株)さかうえ

〇(有)コセンファーム

〇(株)カガヤキ

〇弁護士法人グレイス

〇(一財)あんしん財団

〇(公社)鹿児島県農業・農村振興協会

<第39回総会>

〇開会

(公社)日本農業法人協会の山田 敏之会長の挨拶で第39回総会が開会されました。

 

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〇来賓祝辞

・農林水産省 農林水産大臣 吉川 貴盛氏

・(一社)全国農業会議所 会長 二田 孝治氏

・(株)日本政策金融公庫 代表取締役専務取締役 農林水産事業本部長 新井 毅氏

・農林中央金庫 代表理事専務 金丸 哲也  氏

 

 

 

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〇来賓紹介

・(一社)全国農業会議所 事務局長 伊藤 嘉朗氏

・全国農業協同組合中央会 常務理事 肱岡 弘典氏

・全国農業協同組合連合会 常務理事 久保 省三氏

・(一社)日本フードサービス協会 顧問・理事 加藤 一隆氏

・日本生活協同組合連合会 常務理事 藤井 善継氏

・農業ジャーナリスト 青山 浩子氏

・筑波大学 教授 納口 るり子氏

 

〇政策提言の提出

山田会長より吉川大臣へ提出されました。

参考)(公社)日本農業法人協会HPhttp://hojin.or.jp/information/post_131.html

 

 

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〇決議事項

提案通り承認され、理事及び監事については下記サイトで紹介されています。新役員より御挨拶。

 

第11期役員:http://hojin.or.jp/common/disclosure/officer_list/

 

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<トップセミナー>

演題:逆境経営~山奥の地酒「獺祭(だっさい)」を世界に届ける逆転発想法~

講師:桜井 博志氏(旭酒造株式会社 会長)

 

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社長就任までの経緯や杜氏のFA宣言、社員の逃走など大変な苦労話をお話され、そこからの逆転話はドラマのような物語が語られました。

社員が逃走し、新入社員3名と夫婦2名で再スタートさせた時の「お酒造りのど素人しかいないから、社長が変わったことをしていても、変わっていることが分からないし気づかれないから、とてもやりやすかった」とおっしゃった逆転発想法が印象に残りました。

 

<アグリマネジメント講演会>

演題:農業分野における新たな外国人材の受入れ制度について

講師:伊藤 純也氏(出入国在留管理庁 在留管理支援部 在留管理課 調整官)

佐藤 一絵氏(農林水産省 経営局 就農・女性課長)

 

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関心が高い「特定技能」について説明されました。6月13日(木)時点で活用された事例は、全国で2名のみで、今年から徐々に技能実習生から切り替えが始まるのではないかと予測されています。

九州地区でも「農業特定技能協議会」が設立されました。

「技能実習」と「特定技能」の大きな違いは、研修として受入るのか、雇用として受入れるかです。「特定技能」は、転職が可能となっているので、他社への転職を防ぐため、今後のキーワードとして「労働環境の改善」があげられます。

「農業の働き方改革」検討会が平成29年より始まり、「農業の働き方改革協議会」の設立を予定しています。その中で、労働基準法の改正について協議され、「他産業と一緒にはできないか?」などの意見がでており、農業分野における魅力ある就業環境づくりを目指して協議をすすめていらっしゃいます。

 

参考)農業の働き方改革実行宣言HP https://be-farmer.jp/hatarakikata/

 

<アグリサポート倶楽部交流会>

出展は14社でした!鹿児島で開催する展示会へも出展いただいている企業さんもいらっしゃいました(*´艸`)

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<農業法人交流交歓会>

(公社)日本農業法人協会に新たな職員が6名入社され、1人ずつ自己紹介!

 

 

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挨拶、乾杯で交歓会が始まりました。

 

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参加者がいつもより多い!?と感じるぐらい情報交換、名刺交換、ご歓談で会場は盛り上がっていました。

 

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<テーマ別分科会>

①ホワイト物流について

農林水産省食品流通課 課長補佐(企画調査班担当) 宮本 英尚氏

②農業・食品サプライチェーン全体の生産性向上に向けて

経済産業省 サービス政策課 内田 隆氏

流通経済研究所 農業・地域振興研究開発室 室長 折笠 俊輔氏

③市場の物流の実態と青果物バリューチェーン垂直統合モデル

()物流革命 代表取締役 村山 修氏

④物流業界の現状と課題、解決に向けた取組み

ヤマト運輸(株) 第四法人営業部 伊藤 匡氏

 

 

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会員さんとお会いすると、雇用と物流の課題についてお話を聞くことが多いです。

今回、テーマ別分科会で「物流」がありましたので、参加してきました。

 

まず、「ホワイト物流」はご存じでしょうか?

深刻化が続くトラック運転者不足に対応し、国民生活・産業活動に必要な物流を安定的に確保するとともに、経済の成長に寄与することを目的に、

・トラック輸送の生産性の向上・物流の効率化

・女性や60代以上の運転者等も働きやすい、より「ホワイト」な労働環境の実現

に取り組む運動です。

「ホワイト物流」に賛同され、「自主行動宣言」をしていただくことができます。

参考)「ホワイト物流」推進運動ポータルサイトhttps://white-logistics-movement.jp/

 

次に、物流の効率化・コストダウンに向けて、大規模地域外への出荷を捉える長距離運送ケースと、地域内の近距離流通の2ケースを想定して今年、共同物流の実証実験がはじまります。

 

また、市場物流の実態は、食品スーパーでのクレームの内40%は「鮮度不良」で、そのうちの85%が農産苦情や下記例のようなコストとなっている。

【例1】ペットボトルは、6回トラック輸送、13回荷物のおろし・積みしている。

メーカー ⇒ 卸 ⇒ 小売 と流れているため、それだけのコストがかかっていることに、それぞれは気づいていない。

コスト22%のため、100円のお茶のうち22円は物流費!

農産物はコスト30.3%の物流費がかかっている。

参考として、農業の場合のトラック運賃コストダウン法は、垂直統合・水平統合を同時に行うとコストが下がる産業が紹介されました。

 

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最後に、物流業界の課題解決に向けた取組みとして伝票のデータ化や、受注データを活用した共同配送が紹介されました。

参考)「ベジネコ」プロジェクトプレスリリース

http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/pressrelease/2019/news_190304.html

 

 

最後に意見交換の時間が設けられましたが、時間が足りなくなるぐらい参加者からの物流に対するご意見や質問がでてきました。

 

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毎回、農業界の現状に寄り添った内容となっておりますが、今回は「雇用」や「物流」など、深刻化している課題について情報を得ることができました。

会員さんが東京まで行って参加することが難しい方もいらっしゃるので、鹿児島県での研修でも会員さんの課題解決や要望に寄り添った研修を開催しておりますので、是非、御参加ください。

 

今年は、九州・沖縄地区農業法人シンポジウムが鹿児島市で開催されます!

日程:令和元年8月1日(木)~2日(金)

会場:鹿児島市「鹿児島サンロイヤルホテル」

基調講演には、日本一のホワイト企業といわれる()未来工業の山田 雅裕氏をお招きしご講演いただき、他にも、農業ジャーナリストの青山 浩子氏の講演や九州・沖縄地区農業法人の雇用確保対策の事例発表、バイヤーマッチングなど盛りだくさんの内容です。

 

現在、参加者の申し込みを7月22日(月)まで受付しておりますので、興味のある方は、鹿児島県農業法人協会事務局宛てお問い合わせください。

 

 

 

第23回定例総会・春季農業法人経営トップセミナー

いつも大変お世話になっております。

鹿児島県農業法人協会事務局の山野です。

令和元年5月21日(火)に春季農業法人トップセミナーと第23回定例総会を城山ホテル鹿児島で開催し、総数121名の方々にご参加いただきました。


<春季農業法人経営トップセミナー>

肥後副会長より講師のご紹介(*^_^*)

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演題:人生100年時代に情報技術(IT)から見える消費者が食に求めるもの

~ 新しい生活の基本 医××情 ~

講師:小澤 富士男氏

ヤフー株式会社 SR推進統括本部 サービス開発室 エールマーケット・メディア

ビジネスコンサルタント

セミナーでは、下記4項目を順番にお話いただきました。

1.20年前を見ると今の凄さが分かる

2.20年後のITを予測してみる

3.20年後の農業を考えてみる

4.農業従事者ができること

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今後、工業ではない「育てる農業」+ITを使って「安心」と「食べる楽しみ」をすすめ、変えてはいけないもの、変わるものがあり、1次産業が子供を育てる「教育産業」になっていくことを予測されました。

職業として農業を営む場合、生産性や効率化を考えることは必須ですが、「育てる農業」を忘れず、未来を生きる子供たちには、栄養を補給する食事ではなく、安心して美味しいと感じることのできる食事をしてもらう取り組みを続けていきたいと思いました。

トップセミナーでは、講演だけでなく関係機関・団体等より情報提供の時間を設けています。

 

消費税軽減税率制度について(鹿児島税務署)

本年10月1日から、消費税及び地方税の税率が8%から10%に引き上げられると同時に、消費税の軽減税率制度が実施されます。詳細を知りたい方は、是非、お問い合わせください。

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農の雇用事業について(一般社団法人鹿児島県農業会議)

事業活用について紹介!令和元年度は4回の募集があり、現在第2回募集期間中(6月7日締切)となっています。

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農業法人等の人材育成対策について(鹿児島県農業開発総合センター)

人事評価制度の導入や職務満足度調査について紹介されました。

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農地中間管理事業について(公益財団法人鹿児島県地域振興公社)

農地中間管理事業の活用について紹介されました。

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農業法人向け資金について(株式会社日本政策金融公庫鹿児島支店)

自社の取組で、「事業性評価融資」の取組みについて等を紹介されました。

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地元プロスポーツチーム支援について

鹿児島ユナイテッドFCと鹿児島レブナイズの方がいらっしゃり、地元プロスポーツチームの状況などを紹介され、観戦いただきたいと熱望されました。

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関係機関・団体の皆様からは日頃から多くの情報を提供いただき、当協会の運営や事業推進に支援いただいております。

関心がある方は直接、各機関・団体へお問い合わせください。

 

<第23回定例総会>

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古川拡会長の挨拶で定例総会が始まり、今回の議長は、川原和牛牧場()の川原慎一郎社長が行いました。

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円滑な進行で進み、議案は全て承認されました。

役員改選がありましたので、結果をご報告します。

鹿児島

日置

()かごしま有機生産組合

大和田 世志人

 

ゆす村農園()

東 愛理

(新任)

指宿

川辺

()ファームランド豊

松下 寛和

 

()清木場果樹園

清木場 真一

(新任)

薩摩

出水

()コセンファーム

古川 拡

 

()農業生産法人ノダ

田下 豊

 

伊佐

姶良

ヘンタ製茶()

邉田 孝一

 

()さくら農園

下田 勝

 

曽於

肝属

()さかうえ

坂上 隆

 

()ねじめ農園

肥後 隆志

 

熊毛

()西田農産

西田 春樹

 

大島

()ソレイユスマイル

勝島 利美

 

 

会長、副会長も新体制となりました。

会長

()ねじめ農園

肥後 隆志

副会長

()さかうえ

坂上 隆

()西田農産

西田 春樹

 

《肥後新会長よりご挨拶!》

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  前会長の古川様、3期6年間お疲れ様でした。

今後とも、鹿児島県農業法人協会をよろしくお願いします。

 

令和元年度の事業計画の一部をご紹介します。

〇当協会主催行事

日程

内容

備考

6月24日(月)

人材育成研修会

若手社員及び指導者向け!

社内コミュニケーション等について演習を中心に行います。

8月1日(木)

~2日(金)

九州・沖縄地区

農業法人シンポジウム

inかごしま

九州・沖縄地区の農業法人が一同に集まります!

基調講演には未来工業()の山田 雅裕氏をお呼びします。

11月30日(土)

~12月1日(日)

農業法人

ファーマーズ

マーケット

ウォーターフロントパーク広場で開催するのは最後!

盛り上げていきます。

1月

食と農を結ぶ

交流フォーラム

()日本政策金融公庫と共同開催で、農業法人が抱える課題の解決糸口となるように内容を検討中。

他にも、会員拡大を目指し「加入推進交流会」を指宿市、志布志市で各1回ずつ開催を予定しています! 

また、昨年度に引き続き「弁護士との顧問契約」も承認されました。こちらは、協会の運営だけではなく、正会員・準会員さんの法律相談等を1ヶ月ごとに1回限り無料(タイムチャージなし)で相談できます!当協会の加入特典の1つですので、ご活用ください。

 

来賓挨拶を鹿児島県農政部の村山次長と、(公社)日本農業法人協会の甲斐専務理事より賜りました!

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甲斐専務理事からは、(公社)日本農業法人協会の活動について紹介いただきました。 

他にも多くの来賓の皆さんにご出席いただきました。ありがとうございます。

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<名刺交換会>

セミナー・総会が無事に終了し、喉の渇きを潤す(*´艸`)名刺交換会!!

まずは、新副会長の西田春樹氏による挨拶と、副会長最後のお仕事!松原勇一副会長による乾杯ではじまりました。

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西田さん、松原さん!素敵な挨拶・乾杯ありがとうございました。

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皆さんの会話で会場は最後まで賑わっていました♪♪

最後は、締めの挨拶!ここでは、新副会長の坂上隆氏にピシッと締めていただきました

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令和元年度の事業計画が承認され、今年度の運営も本格的に始動します!

今年度もよろしくお願いします。

 

【番外編】

役員候補者が承認され、会長、副会長の互選のため理事会が開かれた時間に、会場では・・・

農業法人ファーマーズマーケット2019の運営委員長と副委員長が駆けつけてくれました!

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運営委員長の(農)ねじめ農園の肥後玄十氏と、運営副委員長の()かごしま有機生産組合の内徳健史氏より、イベントが承認された事や日頃の協力についての御礼と、イベントへの意気込みを語っていただきました!

ウォーターフロントパーク広場での開催は今回が最後となるので、会員一丸となって盛り上げていきましょう★☆★

まだまだ、運営委員を募集しています!

若手社員にイベントの運営を通じて、若手同士の交流やプロジェクトを企画から運営まで経験する機会を是非、作ってくださいm(__)m

本業が優先ですが、「農業法人のPR活動」への協力もよろしくお願いします。

2018年も大変お世話になりました

いつも大変お世話になっております。

鹿児島県農業法人協会事務局を担当する山野です(*´艸`)

 

本日で事務局は仕事納め!

今年も、皆様の御理解・御協力をいただきありがとうございました。

 

現在、鹿児島県農業法人協会正会員は115社、準会員は7名、賛助会員は52社の計174社です。

本年も、会員及び事務局連絡会構成機関・団体の皆様を始め、関係機関・団体の方々に支えられ、有意義な活動に取り組めました。

自主研修会や関係機関・団体と合同で行った研修会、鹿児島市で12月1日(土)~2日(日)に開催しました農業法人ファーマーズマーケット2018など、年数を重ねるごとにすばらしい活動になってきています。

 

年明け、1月25日(金)には「第7回 食と農を結ぶ交流フォーラム」、2月25日(月)には雇用確保対策研修会を予定しています。

経営者の皆さまをはじめ、役職員の方々もお忙しいかとは思いますが是非ご参加ください!!


201
9年も、皆様にとって素敵な1年となりますよう、お祈り申し上げます。
それでは、皆さま、良いお年をお迎えください。

 

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