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特設キャリア・ガイダンス「農業で働こう」(市来農芸高校)

いつも大変お世話になっております。

鹿児島県農業法人協会事務局を担当している山野です!

 

12月8日(木)に県立市来農芸高校の特設キャリア・ガイダンス「農業で働こう」に出席しました。農業法人の紹介と、()コセンファーム 大城 勝司 氏、ゆす村農園() 東 愛理 氏の2名に事例発表をしていただきました。

 

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東さんは、小さい頃から農業をしたいとの想いがあり、周りの協力を得て、現在、果樹の生産をされています。農業を始めるきっかけや、ゆす村農園()の生産状況など、農業への熱意が伝わる発表でした。

ガイダンス終了後に「昨年、農業系高校への求人票提出を考えたが、時期の都合で、提出することができなかった。今回の生徒の様子を見て、来年は求人票を出す方向ですすめたい」と笑顔で話してくれました。

 

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大城さんは、高校も大学も農業と関わりのないことを学ばれ、結婚をきっかけに奥様の実家の農業を始めました。ご自分の経験のある他産業と農業を比較し、「人の役に立つ仕事がしたい」という、こだわりを農業の中で探されたことなどを発表されました。

ガイダンス終了後に「生徒の真面目な姿勢に好感が持てました。うまく話せたか心配ですが、少しでも参考になれば良いな」と話されました。

 

生徒は9割が非農家出身で、東さんや、大城さんの経歴を聞いて関心を持っていました。

会場で生徒の話を聞く姿を見ていましたが、しっかり最初から最後まで真剣に発表を聞いていた姿がとてもうれしく思いました。

 

今回のガイダンスでは農業法人のほか、鹿児島地域振興局や(公社)鹿児島県農業・農村振興協会からも、農業を進路の選択肢の一つにしてほしいという思いで、青年就農給付金や農業経営継承事業、農業の将来性などが紹介されました。

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印象に残ったことは、

「仕事を選ぶ時にもっとも重要視することは何ですか?」と質問があり、

   休み

   給与

   福利厚生

   自分の好きなこと、やりたいこと

4つうちから、生徒に挙手してもらったら、9割が④に!

農業系高校で3年間学んだ生徒が卒業に当たり、好きなこと、やりたいことが、“農業”と言ってくれるように、関係者も応援したいものです。

 

市来農芸高校の進路指導担当の先生より、高校3年生になると、7月に求人票が届き、8月までに三者面談で進路を確定し、9月16日より採用試験が始まる。今年度940社の求人票が届きましたが、その中で農業法人は1割程度という説明がありました。

先生側としては、求人票の届いていない農業法人を薦めることができないそうです。

農業法人協会では、今年度、初めて6月15日付けの文書で正会員宛に「高校卒業予定者への就農支援について」とし、高校の求人票の提出方法を案内しましたが、より多くの会員に御理解いただけるような活動を取り入れていきたいと思います。

農業法人化・法人経営発展研修会2016(薩摩川内会場)

いつも大変お世話になっております。

鹿児島県農業法人協会事務局を担当している山野です!

 

11月17日(木)~18日(金)開催の農業法人化・法人経営発展研修会(薩摩川内会場)の報告です。

ホテルグリーンヒルで開催したところ、総数33名の方々が出席されました。

 

<第1部 経営者セミナー>

主催者を代表して古川会長より挨拶いただきました。

 

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今回の経営者セミナーは、講師に()タニタ 前・代表取締役社長 谷田 大輔 氏を迎え、「変革の瞬間(とき)~赤字会社を世界№1に~」についてお話しいただきました。

会社経営をしていく中で、「目標を明確にして取り組み、コンセプトが企業を変えていく!」と力強く話されました。

()タニタはコンセプトを“体重計”から“体重”に変えました。谷田氏はアメリカを4ヶ月かけて、同業社や技術員等を見学し、経験を得て、社内で研究所・センターを作るなど、新しいことする時は参考になるものを取り入れるようにされています。そこで、“体重”では足りないと思い、“健康を計る”へ拡大されました。

“健康を計る”とし、体重計の三方向を①生涯体重(0歳~100歳まで使える)②家庭用から業務用まで幅広く③体重(食べて運動した結果)とした。

その中の一つの取り組みとして、「タニタ食堂」を始めています。はじめは、カロリーを決め、献立を作っていましたが、社員から「まずい」「足りない」等のクレームが多発しました。これに対し、栄養士側は、1年間同じ献立にしない、主菜は同じでも体格によって主食の量を調整しカロリーコントロールをするなどの対応をしました。次に、「体から健康に!心も健康に!」を定め、社員の家族に月1回の勉強会への参加などを始めました。現在は、今まで以上に多くの方にタニタ食堂の献立を食べ、健康になってもらいたいという思いで、地域で賛同したレストラン等に1日1つタニタ食堂のメニューを出してもらう、タニタカフェ(健康クラブ)をはじめ、今後は地元食材を取り入れ、地産地消を進めることを考えています。

人口の減少の時代で、“成長→成熟”が求められ、質の時代へと変わってきています。会社としてのブランド力を高めるために、世の中にないものを作り出すこと、外部へ委託するのではなく、社内で人材を育て内製化し、生産効率の追求をすることが必要、と締めの言葉を頂戴しました。

 

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今回の研修会で共催の農林中央金庫よりスマート農業について情報提供。

 

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<第2部 グループディスカッション>

()後継者の学校 代表取締役、()BG 取締

役、一般社団法人軍師アカデミー 理事 大川原 基剛 氏による、「成功へ導くための事業承継の心得~後継者の今が未来を変える~」について講演いただきました。

1 事業承継の実態

帝国データバンク調査(2012130日発表)よると、全国の社長の平均年齢は599か月が、上昇を続け60歳へなっていく中、意識調査(()帝国データバンク「事業承継に関する企業の意識調査」2013/7/11)を行ったところ、約9割の企業が事業承継を経営問題として認識しているが、約6割の企業が計画的に進めていない結果がでた。

大川原先生は「この調査結果を見ると、経営者は従業員を育てたことはあるが、後継者を育てたことがないため、どうしたらいいのか分からないのではないかと考えられます。」

後継者へインタビュー(全国で80名超の後継者の生の声)したところ、ほとんどが「自ら事業承継に取り組むべきだと」と答えています。しかし、実際は取り組んでいない後継者が50%、取り組んでいる後継者は、①人脈をつくる、②今やれることをがんばる、③財務を勉強する、④仕事を覚える、⑤株式の買い取りをする、⑥新規事業を開発する等をしていると回答されています。なぜそのような取り組みをしているか聞くと、多くの後継者が、事業承継や経営について、「何をしたらいいか分からない」という答えが出される現状があります。

ここで、事業承継について2つの世間の誤解①事業承継は、経営者(親)主導で進めるべきだ、②事業承継は、相続と同じようなものだ、について説明されました。また、譲る側の視点ばかりで、受け取る側の後継者の視点が抜けているなどの課題について指摘されました。

 

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2 事業承継の事例検討

事例をあげ、各グループで意見を出し合いました。

 

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事例では、飲食店を複数展開する会社のオーナー社長と、息子についてあげられていました。

各グループ、経営者、後継者、従業員というそれぞれの視点から意見を出し合いました。

3 事業承継の本質

事業承継は、①息子・娘②親族③社員④他者⑤社会への承継があります。特に、①~③は後継者が受け身になっていると・・・

・継いでから、すべての問題に直面する。

・継いでから、事業が立ち行かない。

・継いでから、負債が返せない。

・継いでから、同族の問題が出てくる。

・継いでから、途方に暮れる。

・継いでから、継いだことを後悔する。

などの、可能性が出てきます。

大川原氏は、後継者の心得として「事業承継は、後継者が価値を生みだすために、価値のあるものを受け取る超友好的な『のっとり』である」とし、通常の「のっとり」との違いは、先代・従業員・取引先・金融会社から期待されているので、“超友好的“になります。

 

経営者にとって・・・価値あるものを次世代へ繋ぐこと。これは経営者が必ず行うべき仕事。

事業承継のキーパーソンは“後継者”、それを支援するのが“経営者”。

この関係を整理し、「ボタン」の掛け違えを防ぐことが重要になります。

 

4 事業承継に向けてやるべきこと

各グループで、まず経営者がやるべきこととは、どんなことがあるかディスカッションしました。

 

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まずは、

「自社の環境整備」・・・何がどこにあるのかなど

「自社の現状把握」・・・財務・法務・事業の実態

「自社の磨き上げ」・・・強みを認識し、より強化など

これらのことに取り組むことによって、企業の経営を健全化し、企業価値を高め、選択肢と将来の可能性を広げることにより、事業承継を最大のチャンスとする!!

 

<情報交換会>

挨拶と乾杯を()鶴の郷ファーム 代表取締役 中塩 正弘氏にしていただき、セミナーの前は、米政策見直しに係る農業法人協会会員との意見交換会へご出席いただきました。

意見交換会は()コセンファーム、()高井田アグリ、()鶴の郷ファーム、ミクラファーム()にご出席いただきました。

 

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締めは、今年度より加入された()弐番屋アグリ 代表取締役 今西 和彦氏に挨拶していただきました。

 

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<現地視察>

()日野洋蘭園

 

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WAP100受賞経営体!以前の当協会のセミナーで講演いただいた通り、女性の方が作業されていました。

 

()かじや農産

 

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法人化されたばかりで、今後の目標をしっかり持ち、それに向かっての計画を語られました。当協会はさつま町の会員さんが少ないので、ぜひ、今後加入いただきたい経営体でした。

 

“農業法人ファーマーズマーケット2016

来月の12月17日(土)・18日(日)、鹿児島市のウォーターフロントパーク広場の開催が近づいてきました。当日のご来場お待ちしています。

 

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平成28年度オール九州・沖縄ブロック農業法人シンポジウム

いつも大変お世話になっております。

鹿児島県農業法人協会事務局を担当の山野です!

 

11月1日(火)~2日(水)に開催された平成28年度オール九州・沖縄ブロック農業法人協会シンポジウムの報告です。

長崎県雲仙市にあるホテル東洋館で開催され、総数約200名の方々が出席されました。鹿児島からは、()コセンファーム、()hishi、南州農場()()南九州きのこセンター、マルトク、シンコーフォークリフト鹿児島、日建リース、事務局が出席しました。

 

【11月1日(火)】

≪全体会≫

主催者挨拶 長崎県農業法人協会 会長 近藤一海 氏

来賓祝辞  長崎県知事 中村法道 氏

九州農政局長 金丸康夫 氏

九州経済産業局次長 中村信夫 氏

情勢報告  九州農政局長

情報提供  九州経済産業局、日本政策金融公庫、農林中央金庫

 

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基調講演

講師:()リンガーハット 代表取締役兼CEO 米濵和英 氏

演題:「リンガーハットのあゆみと農業への期待」

米濵氏の自己紹介から入り、店名は最初はリンガーハットではなく、「長崎ちゃんめん」ではじめた。株式上場のするタイミングで「ちゃんめん」では偽物のような感じがすると思い、「長崎ちゃんぽん」へ変更しようとしたら、商標がとれなかったため、フレデリック・リンガーさんにちなんだ「リンガーハット」としたことなど、普段知りえない話を聞けました。

「国産野菜のおいしさを体感し、お客さまに今まで以上に安心して選んで頂きたい!おいしい野菜を食べていただきたい!!」と思い、現在は100%国産野菜を使用し、野菜だけでなく、国産米粉・国産小麦の導入をはじめ、新たに国産きくらげ導入へ挑戦されています。

今後の取り組みとして、「日本はオランダと比べ、農家が作ることだけに一生懸命になっているので、農家自身が売ることまで考えることのサポートをしていきたい!」と熱弁されました。

 

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≪分科会≫

第1分科会 農業経営における次世代の課題と解決

講演 講師:()浅井農園 代表取締役 浅井雄一郎 氏

演題:「三重県・大規模施設園芸の取り組み~次世代の農業経営に求められるもの~」

グループ討議

 

第2分科会 売上を確保する販売・事例

事例発表 (農事)秋香園 理事 大藪耕士 氏(福岡県)

()伊万里グリーンファーム 代表取締役 前田清浩 氏(佐賀県)

()日出ポーク 代表取締役 増田徳義 氏(大分県)

意見交換

 

第3分科会 労働力確保と人材育成

講演 講師・助言者:社会保険労務士たんぽぽ会 会長 瀬川徳子 氏

(全国農業経営支援社会保険労務士ネットワーク副会長)

「労働力確保と人材育成」

事例発表 ウシジマ青果() 代表取締役 牛島清市 氏(熊本県)

()雲仙湯けむりファーム 代表取締役 楠田喜隆 氏(長崎県)

意見交換

 

第4分科会 GAP制度の今後の動き

説明 講師・助言者:農林水産省九州農政局生産部生産技術環境課技術係

係長 吉田健一郎 氏

「農業生産工程管理(GAP)の普及・拡大に向けて」

事例発表 ()ITファーム宮崎 営業 秋山嘉海 氏(宮崎県)

()みやぎ農園 専務 小田哲也 氏(沖縄県)

意見交換

 

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≪情報交流会≫

長崎県農業法人協会の会員さんより、農畜産物・農畜加工品を使用した料理が提供されました。もちろん名物!!長崎ちゃんぽんも屋台風でありました!

 

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【11月2日(水)】

≪現地視察≫

3コースに分かれました。

Aコース ()田中農園→()雲仙きのこ本舗→()落水正商店

Bコース ()長田製茶→()オーガニックランドながさき

()長有研→()サンエスファーム

Cコース

①諫早湾干拓地内・諫早湾干拓営農支援センター

 

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1区画6㏊。広大な農地が目の前いっぱいに!

現在、法人21507㏊)個人19159㏊)の利用があり耕地利用率175%、長崎県平均の約2倍(平成27年度)

 

()柳ファーム

諫早干拓農地内の農場を視察しました。

 

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法人を設立されたのが平成21年、レタスを中心に延べ30㏊以上の農地を利用し、大玉のレタスは主に近畿市場を通じて大手カット工場へ出荷されています。

 

シンポジウムへの出席が初めてでしたが、盛りだくさんの内容は、主催である長崎県の方々の気持ちが詰め込まれているように感じました。

年々、シンポジウムのマンネリ化が言われ、4月に各県の会長・若手・事務局で協議し、新たな試みとして、今後若手に任せていく方針が打ち出され、今回!長崎県の若手の方も企画に参画しており、中心となって動く場面を見受けました。

来年は熊本県。鹿児島県の主催は3年後の2019年を予定しています。今回のシンポジウムに出席し、刺激を受け、鹿児島県で開催する時を心待ちにしています。

 

12月17日(土)~18日(日)開催予定の農業法人ファーマーズマーケット2016まで、残り約1ヶ月となりました。たくさんの出店・協賛の御協力有難うございます。開催に向けて順調に準備を進めています。

ファーマーズマーケット当日のみ、当協会20周年記念着事業の農業体験バスツアーの案内をしますので、是非ご来場ください。お待ちしております。

 

南の逸品商談会inTokyo2016

いつも大変お世話になっております。

鹿児島県農業法人協会事務局を担当の山野です!

 

9月1日(木)~2日(金)に行われた南の逸品商談会inTokyo2016の報告です。

鹿児島県農業法人協会の共同出展は

()清木場果樹園

・西尾製茶

以上の2社が参加しました。

 

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清木場さんは商談会に参加するようになって今年で13年目。おなじみの「きんかんジャム」に加え、今回は南さつま市ふるさと食品コンクールで金賞受賞の「たんかんジャム」をメインに商談に臨みました!

西尾さんは、一押しの「玄米珈琲」をもってこられました。こちらは、珈琲風味の玄米茶で、ノンカフェインなので妊娠中の女性や、カフェインが苦手な方におすすめです。

 

単独ブースは5社の参加です。

()かごしま有機生産組合

()小田畜産

・ヘンタ製茶()

()オキス

・藤崎商事()

 

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後日、登録来場者数の発表が届きました。2日間で約4,100名とのことで、今年度も盛況に終了することができました。

 

1日目は、開始してすぐに入口付近がザワザワしているので何事かと思ったら、鹿児島県の三反園知事が来場され、鹿児島県関係のブースをご覧になられました。

 

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もちろん、当協会のブースにもおいでくださり試食・試飲され、感想と激励の言葉をいただきました。

 

お隣のブースは、阿久根市が出展されており

 

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阿久根市の西平市長が焼酎などの特産物紹介をされていました。

 

夕方には、衆議院の宮路代議士が訪問されました。

 

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清木場さんは、商談スペースに引っ張りだこで、顔なじみの方や新規の方と商談することができ、手ごたえを感じていらっしゃいました。西尾さんは、ここ2~3年で商談会の存在を知り、今は商談に結び付くようにブースに飾る商品の見せ方・説明の仕方等、勉強中とのことで、「今後はどんどん販路拡大へつなげたい」と意気込んでいました。

私も、商談会へ参加することによって、会員さんだけでなく、県内外の農業関係方々のお話しが聞けて新たな経験をつむことができました。今回の経験を踏まえ、今後、鹿児島県農業法人協会の事務局として支援内容を充実させていきたいです。

 

 

商談会ではありませんが、直接、一般消費者へ販売できる機会として、鹿児島県農業法人協会が主催の“農業法人ファーマーズマーケット2016”を今年度も開催します。12月17日(土)~18日(日)に鹿児島市のドルフィンポート広場で行います。出店・協賛の募集は8月19日(金)を申込期限としておりましたが、まだ少し枠が残っていますので、随時受付けております。出店等を検討されている方は、早めに事務局までお問い合わせください。

 

アグリフードEXPO東京2016

 

いつも大変お世話になっております。

鹿児島県農業法人協会事務局を担当の山野です!

 

8月18日(木)~19日(金)に行われた第11回アグリフードEXPO東京2016の報告です。

鹿児島県農業法人協会の共同出展は

・(有)小田畜産

・南州農場(株)

・(有)マルユ湯通堂青果

・(有)南九州きのこセンター

以上の4社で参加してきました。

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単独ブースは4社の参加です。

・アネット(有)

・(有)大成畜産

・(株)オキス

・(有)三清屋

 

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地元団体での出展は3社の参加です。

・(株)アグリスタイル

・(株)hishi

・西尾製茶

 

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各社でブースセッティング等、PR方法が違っており、参考になりました。

 

後日、登録来場者数の発表が届きました。

8月18日(木) 7,803名

19日(金) 6,607名

合  計  14,410名

今年度も盛況に終了することができました。

 

1日目は、衆議院議員の小泉進次郎氏が来場され・・・

なんと、当協会の会員の西尾製茶さんのブースに立ち寄っていただけました。

 

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鹿児島県出身の衆議院議員の森山裕氏も来場され、鹿児島県のブースに立ち寄っていただきました。

 

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貫見社長は早速、新商品の『乾燥えのきスープ』の試食をお願いしていました。

 

今回、私自身も事務局として初めて参加させていただき、たくさんの刺激を受け、とても勉強になりました。

次は9月1日(木)~2日(金)開催の南の逸品商談会inTokyo2016に参加してきます!

今回、出展された(有)小田畜産の蜜澤さん、南州農場(株)の石松さん、(株)hishiの菱田さんが運営委員の"農業法人ファーマーズマーケット2016"は12月17日(土)~18日(日)開催です。出店・協賛の募集は8月19日(金)を申込期限としておりましたが、まだ、少し枠が残っていますので随時受付けております。出店等を検討されている方は、早目に事務局までお問い合わせください。

 

県立農業大学校 就農相談会

いつも大変お世話になっております。

鹿児島県農業法人協会事務局を担当の山野です!

 

7月14日(木)に開催された鹿児島県立農業大学校就農相談会の報告です。

当協会は全20社出席しました。

()錦江ファーム

()かごしま有機生産組合

()中薗畜産

()hishi

()指宿やさいの王国

()西牟田農園

・ゆす村農園()

()農業生産法人のざき

()コセンファーム

()大堂養鶏

()大成畜産

・鹿児島堀口製茶()

・農業生産法人()いろは農園有明

()SOHファーム

()大崎農園

()髙井田アグリ

()三和ファーム

・アネット()

・村商()

()芝原

 

 

午前の部の全体会では、農業法人の紹介の時間があり個性豊かなPRを各社されました。

 

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午後の部の個別面談では、当協会で一つの教室に各社ブースが準備され面談を行いました。

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開始してすぐは、学生さんは教室へ入って来なかったのですが、2~3名が面談を始めると、興味があった学生さんは顔をのぞかせてくれました。28就農相談会⑤.jpg

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学生さんも法人さんも真剣な様子!!
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資料だけでなく、企業PRも欠かせません!アネット()の尾曲会長!参考になります。

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こちらも細部までこだわったPR()錦江ファームさん!魅力を存分に発揮しています。

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今年度から加入された()中薗畜産さん!一気に3名の生徒さんと面談しているようです。

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予定時刻を過ぎ、片づけの時間になっても対応してくださった()hishiさん!学生さんと、菱田社長の熱さを感じます。

 

年々、県立農業大学校の就農相談会への参加法人は増えておりますが、各社手ごたえを感じていました。

 

今回、就農相談会を開催した鹿児島県立農業大学校の学生さんには12月17日(土)~18日(日)開催の“農業法人ファーマーズマーケット2016”でご協力いただきます。出店された会員さんの店舗へ、当日学生さんがお手伝いをする時間帯を設ける予定です。

是非、学生さんとの繋がりを作る機会にもなりますので、出店・協賛お待ちしております。申込み期限は8月19日(金)です。お早めの申込みをお願いします。

 

 

 


 

農業法人化・法人経営発展研修会(鹿児島市)

いつも大変お世話になっております。

鹿児島県農業法人協会事務局を担当の山野です!

7月13日(水)開催の農業法人化・法人経営発展研修会の報告です。

鹿児島サンロイヤルホテルで開催され、総数67名の方々が出席されました。

 

<第1部 アグリネットワーク>

農業法人である正会員に対して、賛助会員が会社紹介や取り組み・サービス内容などの紹介等の情報をプレゼンテーションしていただきました。

 

○生産・技術分野

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H28.7研修会③.jpgH28.7研修会④.jpgH28.7研修会⑤.jpg

こちらの会場では、下記の企業・団体よりプレゼンテーションしていただきました。

・一般社団法人あんしん財団鹿児島支所

⇒労災判例情報について

()浜口微生物研究所

OYK 有機肥料について

・農林中央金庫鹿児島営業所

⇒農業法人に対するJAバンクのサポートメニューについて

・共栄火災海上保険()

⇒日本農業法人協会全国制度(団体保険等)について

・鹿児島県農業・農村振興協会

⇒無料職業紹介事業への協力のお願い

・鹿児島県農業会議

⇒農の雇用事業について

 

○加工・販売分野

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こちらの会場では下記企業にプレゼンテーションしていただきました。

()シンコーフォークリフト鹿児島

⇒自動皮ムキ機・新商品の紹介

・アグリPlus

⇒バイヤーと生産者を継ぐ「MarketBox」、経営支援「farmbox」の紹介

NECソリューションイノベータ()九州支社

⇒新たな農業ITCの挑戦

・平城商事()

⇒農業支援について

・渡辺パイプ()鹿児島サポートセンター

⇒温室用の高機能制御盤と新型ハウスについて

()プロダクションビコーズ

⇒食品ブランティングのためのデザインに重要なことについて

 

<第2部 経営者セミナー>

今回は初めての試みで、日本農業法人協会と共催させていただきました。

日本農業法人協会の岸本課長より「農業の未来をつくる女性活躍経営体100選」の情報提供していただきました。また、講師である柴嵜氏のご紹介もいただきました。

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()日野洋蘭園 代表取締役 柴嵜 喜好 氏より、『女性の活躍推進と今までの取り組みの紹介』と題しましてご講演いただきました。

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熱意溢れる講演になりました。

設立してから現在まで、女性社員の持つ能力を適切に評価され、社員の方々が活躍できる場を提供し続けており、社員の方々へ期待し、社員の方々がそれに応えてくれる関係を築く取り組みなど、とても勉強になりました。会社全体の密な信頼関係が伝わってきました。

 

閉会の挨拶は古川会長よりいただきました。
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柴嵜氏との間柄を伺える素敵な挨拶でした。

 

<第3部 情報交換会>

挨拶は、()シンコーフォークリフト鹿児島の石岡常務にいただきました。

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乾杯は、日本農業法人協会の岸本課長にいただきました。H28.7研修会⑫.jpg

出席者の皆様が積極的に情報交換に励まれて、賑やかな会になりました。

最後の締めは、村商()の新村氏よりいただきました。

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挨拶は苦手!とのことでしたが、会を締めくくるのに素晴らしい挨拶でした!(^^)!

 

7月5日付で“農業法人ファーマーズマーケット2016”の開催について文書を送付しております。7月19日より、運営委員の巡回活動が始まり徐々にですが開催に向けて盛り上がってきております。まだ、出店申込や、協賛申込されていない方、8月19日(金)が申込み期限となっておりますので、まだまだ時間はございます。詳しく話を聞きたい!現在検討中だ!という方、いつでもお問い合わせください。出店・協賛の申込お待ちしております(*^-^*)


 

 

日本農業法人協会第33回総会・夏季セミナー

いつも大変お世話になっております。

鹿児島県農業法人協会事務局を担当の山野です!

6月16日(木)~17日(金)に開催された日本農業法人協会第33回総会・夏季セミナーの報告です。

TKPガーデンシティ竹橋で開催され、総数305名の方々が出席されました。鹿児島からは、(有)コセンファーム、(株)日野洋蘭園、(株)さかうえ、村商(株)、JA中央会、事務局が出席しました。

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【6月16日(木)】

≪第33回総会≫

主催者あいさつでは、日本農業法人協会藤岡会長より、初代会長である現坂本顧問が旭日中綬章を受章されたこと、平成28年熊本地震などのほか、制度改革に対応し今後は規模拡大を図り効率的な農業経営を進めていきたい等のお話がありました。
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農林水産省 森山大臣、(一社)全国農業会議所 松本専務理事、(株)日本政策金融公庫 髙橋代表取締役、農林中央金庫 河野理事長より来賓祝辞がありました。担い手を支えていくこと、平成28年熊本地震については助成措置により復旧・復興に支援していくこと等についてお話しされました。

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藤岡会長より森山大臣へ、全国の農業法人組織会員より募った政策提言『農業の成長産業化に向けたプロ農業経営者からの提言』をお渡ししました。

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森山大臣は熊本地震について、引き続きニーズに応えていきたい、とお話しされました。

主要会務報告では、

①平成27年度事業報告の承認に関する件

②平成27年度決算の承認に関する件

③平成29年度会費額並びに賦課納入について

原案どおり承認されました。

議案が承認された後は、坂本多旦顧問(初代会長)による、旭日中綬章受章記念講演『戦後の農業・農村に生きた私の思い-戦後農業のこれまで・いま・これから-』についての講演がありました。今後の経営形態と経営戦略については、大規模・複合・多角(6次化)・専業農家・兼業・ホビー等の農業が地域でその役割と位置づけを明確にして連携した組織「地域農業連携総合経営体(ATO)」「地域コーディネートシステム」の確立が目指すべき方向であると、力強い言葉で語ってくださいました。

総会の最後では、藤岡会長より、熊本県農業法人協会髙森会長へ義援金贈呈が行われ、髙森会長は御礼の挨拶と、熊本の復旧状況等についてお話しくださいました。

 

≪トップセミナー≫

『食料・農業・農村基本計画-食料自給率・自給力の観点から考える-』について、東京大学大学院農学生命科学研究所 教授 中嶋 康博 氏が「食料・農業・農村基本計画」のポイントについてご講演されました。

 

≪アグリマネジメント講演≫

『知っておきたい個人情報の基礎知識』について、大手町綜合法律事務所 弁護士 髙丸 涼太 氏が、法人経営での個人情報管理ポイント等についてご講演されました。

 

【6月17日(金)】

≪分科会≫

第1分科会では、政策等に関する意見交換会が開催されました。

話題提供者:農林水産省 大臣官房技術政策室 安岡澄人 室長

技術会議事務局研究推進課 伊藤貴志 課長補佐

経営局就農・女性課 石田大喜 課長補佐

経営局経営政策課 細川嘉一 経営専門官

木村崇之 経営専門官

 

第2分科会では、リスクマネージメントセミナーが開催されました。

話題提供者:共栄火災海上保険株式会社 農林水産部 時田道浩 課長

 

第3分科会では、農業界と経済界の連携・事例報告会が開催されました。

話題提供:凸版印刷株式会社 情報コミュニケーション事業本部 トッパンアイディアセンター日本TIC部 企画プロデュースチー                                        ム 渡辺研 課長

ネポン株式会社 営業本部 太場次一 ICT担当部長

オリックス株式会社 農事業部 倉科正幸 部長

株式会社日立ソリューションズ東日本 アグリイノベーショングループ 大江康一 氏

日本通運株式会社 事業開発部 大塚健五 専任部長

 

≪アグリサポート倶楽部交流会≫

それぞれの分科会の終了時間がずれたため、最初はまばらでしたが

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私が会場を回っていたら、いつの間にか大勢の方が来ていて活気づいてました。

農業倉庫の製造・販売などをおこなっているカクイチ、有機肥料の朝日工業、農機と密苗の紹介をしていたヤンマーアグリジャパン、さらにアピネス・アグリインフォや加工業務用野菜作付の提案をするJA全農など、18社・団体が展示会形式で紹介がありました。

 

7月13日(水)開催予定の「農業法人化・法人経営発展研修会」は、日本農業法人協会との共催であり、研修会のうち経営者セミナーは当協会会員の(株)日野洋蘭園の柴嵜氏が講演します。締め切りは6月24日(金)にしていますが、まだまだ受付けてます!多くの会員等のご出席の連絡お待ちしております。

第20回定例総会・春季トップセミナー

 

いつも大変お世話になっております。

鹿児島県農業法人協会事務局の担当をさせていただくことになりました、山野美紀です!よろしくお願いします。

ご挨拶も遅れ、ブログの更新も間隔をあけてしまいましたが、総会・セミナーの報告です。

 

平成28年5月19日(木)に城山観光ホテルで開催し、総数143名の方々にご参加いただきました。

 

<春季農業法人経営トップセミナー>

講師に、ヤフー株式会社コーポレート統括本部公共サービス事業本部地方創生支援室ビジネスコンサルタント 小澤 富士男 氏を迎えて行われた、春季農業法人経営トップセミナーです。

「Yahoo!JAPANのECと地方経済の活性化に関する取り組み」について講演いただきました

 

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小澤氏は現在、商工会議所とヤフーの連携事業である、「おもてなしギフトショップ」のプロデューサーを務めておられます。ギフト専門店のため、出展社が販売価格の設定をすることができるので、"安売りをしない!"というところがとても販売する側にとって魅力を感じるお話でした。

小澤氏がプロデュースした5つの会社の事例について紹介がありました。

詳しくは、セミナー資料に掲載されてますが、内容としては、小澤氏からの新たな目線が加わることにより、①主力商品ではない商品が人気になったり、②商品の箱の中にいれるチラシを変更して届いた後について責任をもったり、③売ろうとする商品ではなくインパクトに残る商品で認知度をあげたりなど、これらによって各社のプロモーションに繋がることです。また、こだわりについても商品の魅力を引き出し、自社の再認識ができる機会になります。

 

情報提供の時間は関係機関・団体様に提供していただきました。

・農の雇用事業について

・無料職業紹介事業について

・農林水産物の輸出促進について

・6次産業化の推進について

・農業法人向け資金について

・JAバンクの農業法人支援の取り組みについて

・農地中間管理事業について

ご提供いただいた皆様、有難うございました。

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<第20回定例総会>

セミナー終了後は、鹿児島県農業法人協会第20回定例総会が行われ、大堂光幸((有)大堂養鶏)議長のもと、平成27年度事業実績や、第3次重点活動計画方針に基づいた3ヵ年計画を含む平成28年度事業計画について原案どおり承認されました。

 

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大堂様には議長を務めていただき、誠にありがとうございました。

このほか、県農政部の谷口次長様、公益社団法人日本農業法人協会常務理事の藁谷様にご挨拶いただきました。他、多数のご来賓の方々にご臨席いただき、有難うございました。

 

事務局の坂口補佐も今回の総会では平成27年度事業報告や、平成28年度事業計画お疲れ様でした。

タイミングが悪かったのか、少しお疲れ気味の写真しかありませんでした。普段はもっと、目力がありイキイキされてます!

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本年度、当協会は20周年を迎え、20周年記念事業を行いたいと思い、全会員様宛てにアンケートを送付しました。ぜひ、多くの会員様の意見を伺い、検討したいと思っていますので、たくさんの回答をお願いします。

その他にも、今年度は市来農芸高校での就農相談会を予定しています。本県農業の魅力を紹介し、農業法人への就農のきっかけづくりになってもらえればと思います。

当協会会員様のために事務局一同頑張りますので、今後ともよろしくお願いします!

 

来月は6月16日(木)~17日(金)には、東京で日本農業法人協会の定例総会や夏季セミナー等が開催されます。当協会の正会員様は、日本農業法人協会の正会員様でもありますので、是非ご出席の連絡をお待ちしております。


 

 

 

 

 

 

 

退職のご挨拶

いつも大変お世話になっております。

7年間、鹿児島県農業法人協会兼の事務局として担当させていただきました白石 安希恵です。

私事ですが、本日をもって退職することとなりました。

在職中は、色々とお世話になり、心より感謝しております。

農業とは未知のわたしに、皆様からたくさんの知恵と情報をいただきました。

生産現場でビジネスを行う方々の土づくりから栽培、販売に向けての取り組みに対し、農業の会社(株式会社、有限会社、農事組合法人等)があることに衝撃と感動を受けました。

 自分の仕事に興味・関心を持ち、仕事が好きになっていったのは、その時からでした。「一生懸命な皆さんの気持ちに応えたい」
この気持ちで今まで仕事に向かってきましたが、ご迷惑もたくさんかけてきました。

そのような中でも、いつも温かく迎え入れてくださり、ありがとうございました。

 後になりますが、今、築きあがっているネットワークが、今後、ますます拡大し、鹿児島県農業法人協会や鹿児島の生産者の皆様にとって、更なる経営の発展となりますよう、祈念いたします。

4月1日より、山野 美紀さんが鹿児島県農業法人協会の担当となり、頑張ってくれます!

変わらずの、優しさと厳しさで、温かく受け入れてあげてください。 

改めて、7年間にわたり、本当にありがとうございました。